| 1821 |
フランス・フランシュコンテ地方ジュラ山脈アンシェイ村でルイ・ヴィトン誕生。 |
| 1854 |
パリ ヌーブ・デ・キャプシーヌ通り4番地に、世界初の旅行鞄専門店を創業、同時に結婚。 |
| 1857 |
2代目ジョルジュ・ヴィトン誕生。 |
| 1860 |
パリ郊外のアニエールに4500平方メートルの土地を購入、工場を新設し住まいをも構える。 |
| 1867 |
パリ万国博覧会でルイ・ヴィトンのトランクが銅メダルを受賞。 |
| 1873 |
「グリ・トリアノン・キャンバス」の偽物が出回ったため、新たにベージュ地に赤の縞柄をあしらった「レイエ・キャンバス」を考案。 |
| 1876 |
赤の「レイエ・キャンバス」の偽物が出回ったため、新たに茶とベージュの「レイエ・キャンバス」を考案。 |
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1883
|
ジョルジュ・ヴィトンに長男ガストン(3代目)誕生。 |
| 1885 |
ロンドン オックスフォード・ストリート289番地に海外初のストアーをオープン。 |
| 1888 |
「レイエ・キャンバス」の偽物が出回ったため、新たにブラウンとベージュの小さな市松模様を施した生地「ダミエ・キャンバス」を考案。 |
| 1889 |
ジョルジュに双子の息子、ジャンとピエールが誕生。 |
| 1892 |
ロンドン オックスフォード店をチャリングクロス駅前のストランド45番地に移転。ルイ・ヴィトン死去。享年71歳。 |
| 1896 |
ジョルジュの著書「始源から今日までの旅行」という歴史書が発表される。「ダミエ・キャンバス」の偽物が出回り、LVのイニシャルと花と星のモチーフをデザインした「モノグラム・キャンバス」を考案。当時ヨーロッパではジャポニズムが流行っており、その影響を受けて日本の家紋などからインスピレーションを受けて生まれたとも言われている。 |
| 1897 |
自動車用トランクの考案。 |
| 1898 |
ニューヨークとフィラデルフィアにルイ・ヴィトン代理店を開設。オマハ万国博覧会で金メダルを授与される。 |
| 1899 |
ロンドン チャリングクロス駅前店を高級ブティック街のニューボンド・ストリート149番地に移転。 |
| 1906 |
ミラノ博覧会にて飛行船が海に落ちても操縦席のゴンドラが沈まない画期的な「ゴンドラ・トランク」を出展。 |
| 1907 |
3代目ガストン24歳、正式に会社経営に参加。ガストンに長女アンドレが誕生。 |
| 1909 |
パリの航空ショーで「ヘリコプターヴィトン」を出展。ジャン・ヴィトン死去。 |
| 1911 |
4代目アンリ・ルイ・ヴィトン誕生。 |
| 1914 |
パリのシャンゼリゼ通り70番地に店舗を移転。世界一大きな旅行鞄専門店となる。 |
| 1917 |
3代目ガストンの双子の弟、ピエールとジャン、戦死。 |
| 1924 |
現在の「スピーディ」や「ドーヴィル」などの原型となる「キーポル」を発表。 |
| 1925 |
ココ・シャネルの依頼により「アルマ」を制作。後に定番化され、好評を得る。パリ装飾展覧会に化粧ケース「ミラノ」を出展。 |
| 1932 |
「ノエ」を発表。 本来はワインケースとして考案。
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| 1936 |
2代目ジョルジュ死去。 |
|
1951
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5代目パトリック・ルイ・ヴィトン誕生。 |
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1954
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創立100年を迎え、パリ シャンゼリゼ店を売却し、マルソー大通り78番地の2に新店舗をオープン。 |
| 1959 |
木綿地に樹脂加工を施した新しいキャンバス地を開発。これにより、ソフトタイプの鞄の作成が可能に。 |
| 1970 |
3代目ガストン死去。 |
| 1978 |
ルイ・ヴィトン日本支社誕生。東京と大阪にストアーをオープン。 |
| 1981 |
ルイ・ヴィトン・ジャパン設立。 |
| 1983 |
アメリカズカップの挑戦艇選抜シリーズとして、ルイ・ヴィトンカップがスタート。 |
| 1985 |
麦の穂をイメージした牛革に型押し加工したエピ・ライン誕生。 |
| 1987 |
ヘネシー社と合併。LVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)グループが誕生。 |
| 1993 |
ルイ・ヴィトン初のメンズライン「タイガ・ライン」を発表。 |
| 1996 |
モノグラム・キャンバス誕生100周年を記念して「ダミエ」を限定発表。その他、有名デザイナー7名によるモノグラム限定バッグを発表。 |
| 1997 |
ニューヨークの人気デザイナーであるマーク・ジェイコブスがアーティスティック・ディレクターに就任。 ペンコレクション開始。 |
| 1998 |
マーク・ジェイコブスのデザインによる、秋冬プレタポルテコレクションを発表。モノグラム・ヴェルニ、ダミエラインなど製品ラインを拡張。フランスで開催されたワールド・カップ・サッカーの限定サッカーボールを限定発売。 |
| 1999 |
モノグラム・ミニライン誕生。(残念ながら現在は廃盤に) |
| 2000 |
シャロン・ストーンがデザインしたヴァニティーケース「ヴァニティー・スター」がヴェニス国際映画祭で開かれたエイズ基金のチャリティー・オークションに登場。 |
| 2001 |
ヴィトン初のジュエリー「チャーム・ブレスレット」をマーク・ジェイコブスがデザイン。 |
| 2002 |
表参道に初のルイ・ヴィトンビルを設立。記念品として、ダミエ「レコレータ」とモノグラム「レシタル」が限定販売され、商品を求めるための長い行列ができ、ニュースでも大きな話題となる。タンブール・ウオッチコレクション発表。ニューヨーク出身の舞台美術家、ロバート・ウイルソン氏とのコラボによるクリスマス用ウインドー・ディスプレイを発表。 |
| 2003 |
日本人アーティスト村上隆氏とのコラボによるカラフルなモノグラム・マルチカラーライン発表。その後定番化に。ルイ・ヴィトンカップ20周年。ユタ・ライン、スハリ・ライン発表。 |
| 2004 |
ルイ・ヴィトン創業150周年。初のジュエリーコレクション、アンプリーズおよびダミエ・ジェアンライン発表。 |
| 2005 |
パリ シャンゼリゼ店をリニューアルオープン。リニューアルオープン記念にキーホルダーやミニバッグなどが数種類発表される。 |
| 2006 |
往年の定番バッグを蘇らせた「ロックイット」がノマド・ラインより発表。更に、廃盤となったモノグラム・ミニラインの後継となるモノグラム・ミニ・ランライン発表。より軽く、汚れに強い素材に改良されている。白っぽいダミエ柄×ヌメ皮という斬新な組み合わせのダミエ・アズールも発表されている。ルイ・ヴィトンジャパン グループ社長が5月8日付けで交代となり、新社長は「藤井清孝氏」が就任。前任者「秦郷次郎氏」はルイ・ヴィトン パリ マルティエの取締役特別顧問に就任。 |